スケジュール
インストラクター
ヘッドインストラクター
滝川 直央 Nao Takigawa
現在黒帯5段の滝川直央はグレイシーバッハ神戸ヘッドクォーターのヘッドインストラクターであり、6年間のブラジル生活ではグレイシーバッハの全ての始まりである総本山リオデジャネイロで外国人初のインストラクターを務めた経験があります。マスター・カーロス・グレイシーJr. とProf.マーシオ・フェイトーザも認める技術力と柔術&GBへの理解度の高さはその指導力にも現れています。
それはマスター・カーロス・グレイシーJr.が直接黒帯を与えた最初の日本人として恥ずかしくない活躍を続けている事や、グレイシーバッハのリージョナルディレクターとしてアジアのGBを先導する役割を与えられている事が証明しています。同時にJBJJF(日本ブラジリアン柔術連盟)の副会長も務め、競技面からもマスターを支え続けています。
グレイシーバッハ神戸でもGBの理念と哲学の普及に努め多くの素晴らしい柔術家を育て続けています。
田村 正和 Masakazu Tamura
グレイシーバッハ神戸ヘッドクォーターで柔術を始め現在黒帯3段。
道場生の誰もが認めるその技術と実力。あらゆる技術に精通しているので、道場生からも常に多くの質問を受け付けています。
転勤等でGBを離れざるを得ない状況になってもGBを忘れず、2021年からGBオフィシャルインストラクターとして、その豊富な柔術に対する知識を誰にも分け隔てなく伝え、この道場の発展の一助となってくれています。
白石 勝紀 Katsuki Shiraishi
グレイシーバッハ神戸ヘッドクォーターで柔術を始め現在黒帯2段。
白帯時代から数々のタイトルを獲得し、その数は日本のGBの中でも群を抜いています。現在進行形の現役選手として活躍しながら、誰とでも練習をする素晴らしい人間性も持ち合わせています。高い基礎レベルに加え、貪欲に最新の技術をものにするその姿はまさにGBの求める一つの姿です。
試合経験豊富な選手として、グレイシーバッハの躍進に欠かせないキーパーソンの一人です。
稲岡 松 Sho Inaoka
グレイシーバッハ姫路で柔術を始め現在黒帯。
中学生の時にGBに入会し柔術をスタート。大人と混ざり毎日の様に柔術に励み現在茶帯。2023年7月に神戸ヘッドクォーターに移籍しGBオフィシャルインストラクターに就任。
GBのインストラクターにとって一番大切なICPを日本語に翻訳する役目を担い、日本のGBに大きな助けをしてくれました。翻訳をする中でICP&GBの理念に精通し得たその知見を、GB神戸の躍進に役立ててくれるでしょう。
杉尾 帆稀 Homare Sugio
グレイシーバッハ神戸, JAPANで柔術を始め現在茶帯。
小学5年生の時に入会しGBK(キッズクラス)から柔術をスタート。周りが部活や学校生活を満喫する中、本人は毎日柔術に励み現在茶帯、そしてGBオフィシャルインストラクターまで到達。
まだ若干21歳と年齢こそ若いですが、高度なテクニック・コンペティション能力を併せ持っています。GBの現在・そして未来を支える重要な一人である事は間違いありません。
関野 隆一 Ryuichi Sekino
グレイシーバッハ神戸, JAPANで柔術を始め現在茶帯。
趣味として始めた柔術で、全くペースを乱す事なく練習を続けGBオフィシャルインストラクターまで到達。
非常に温厚な性格と誰とでも分け隔てなく接するその姿勢はメンバー全員に愛されています。その姿勢は今後インストラクターとして必ずGB神戸をより成長させる力となってくれます。
滝川 暁央 Gyo Takigawa
グレイシーバッハ神戸, JAPANで柔術を始め現在紫帯。
幼稚園時にGBK(キッズクラス)から柔術をスタート。高校生の時には兵庫県でも老舗の柔道強豪校・報徳学園で柔道をみっちり練習し柔道黒帯。そして高校卒業後はGBオフィシャルインストラクターに。
まだ若干19歳と年齢こそ若いですが、柔道部時代に務めたキャプテンの経験を生かし、また高度に洗練されたベーシック能力も合わせて神戸メンバーの一助となり、そしてGBの現在・未来を支える重要な一人になる事でしょう。