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最高の練習相手になる from GB blog

ブラジリアン柔術の楽しみと学習において最も大切なのはヘッドインストラクターで、次に大切なのはあなたの練習相手です。
良い練習相手が、あなたのスキルを磨き、能力を最大に引き出します。
柔術の「ムカつく相手」についての議論が起こるたびに、生徒の間でトップにあげられるいくつかのトピックがあります。
見当違いのトレーニングパートナーは、人の良い練習仲間でさえもイライラさせている可能性があります。

グレイシーバッハの協力とリスペクトのポジティブな精神を維持する事にに興味を持っているのなら、一般的な問題のいくつかを議論し、私達が最高のトレーニングパートナーになれる方法を考えましょう。

1)個人の衛生問題

これは練習相手から最も嫌われる問題です。
「臭い人」にならないで下さい。
あなたの道着とラッシュガードは全てのクラスの前に綺麗に洗われるべきです。
練習相手はあなたの臭い道着を掴んで練習したくないでしょう。
練習後は、濡れた衣服をバッグに長時間入れたままにしないで下さい。
ファンキーな臭いがするのを防ぐ為に、トレーニング後できるだけ早く空気乾燥させて下さい。

更にに、指とつま先の爪を短く切る事に特に注意して下さい。
多くの柔術の生徒は、スパーリング中、長すぎるツメで引っかかれた経験があるでしょう。
これはクラスの週の始めに5分間手入れする事で簡単に回避できます。

ニンニクが多い食事を楽しんだ場合は、トレーニングバッグにうがい薬や強い防口臭のミントを普段から入れておくと、近距離のパートナーに負担をかけない様にする事が出来ます。

衛生問題を生徒に伝えなければならないという仕事は誰もが好きではないので、他の人を考慮して率先して気をつけて下さい。

2)反則または乱暴なテクニックを避ける

生徒がスパー中に反則をするのをたまに見かけます。
スパーリング中に1人の学生がヒールフックをかけるを見て、インストラクターは直ぐに練習を中止し、アカデミーでの通常のトレーニングではヒールフックが禁止されていると指導し、生徒に説明しました。ヒールフックは柔術スクールの大部分で禁止されています。

もしあなたがヒールフックOKな大会の為に準備しているならば大丈夫です。
スパーの前に、ヒールフックやつま先の持ち方、あなたが練習したいどんなテクニックでも練習相手に伝えて下さい。
そうしないのなら、従うべき良いガイドラインはあなたの帯色に準じたIBJJF規則です。
私達のグレイシーバッハスクールの最優先課題はで私達とトレーニングパートナーを安全に保つ事です。
その為に潜在的に有害な状況を回避する為のルールを尊重しています。

「力任せ」のスパーは少し趣旨が異なりますが、これをやっていると道場で孤立します。
例は裸絞です。
相手が防御する時、クリーンで綺麗なテクニックで相手からタップを取るべきです。
無理やり締め上げるとタップを取れるかもしれません…しかし、それをやると練習相手から敬遠されてしまいます。

練習相手への敬意と気遣いのバランスを忘れない様にして下さい。

3)タップ!

正直なところ、誰にとってもタップは愉快なものではありません。
勝ち負けが好きな人は毎回、試合のノリで練習し負けを認めたがりません。
特に先生と練習する時、何人かの生徒はタップしたくない(そして特に下の帯の相手にしたくない!)気持ちが強すぎて怪我をしてしまう時があります。

怪我はした方もされた方もお互い嫌な気持ちになり関係も悪くなります。
未然にタップする事で大部分の怪我は予防できます。
負けを拒む頑固な人になってはいけません。
ただタップしてやり直して下さい。

頑固すぎてなんらかの理由でタップする事ができない人については、極め技を放す必要がある場合があります。
勿論そのままならあなたはタップを取ったかもしれません。
しかしより高い優先順位は安全に練習して、予防可能な怪我を避ける事です。
時々それは極め技を放す事を意味します。

道場で柔術を楽しむ為、楽しい安全な場所にする為に、素晴らしい練習相手になる方法について、覚えておいて下さい。