グレイシーバッハ JAPAN | 神戸・三宮 | ブラジリアン柔術グレイシーバッハ JAPAN | 神戸・三宮 | ブラジリアン柔術

Search
Jiu-Jitsu for Everyone
  • 〒650-0031 兵庫県神戸市中央区東町
  • 116-1 シティライフ三宮ビル3F
  • info@graciebarra.jp078-393-2585
0

多くの青帯のミス – 急ぎすぎるな! from GB blog

私は2つの道場で色んな帯、レベル、経験の生徒を数多く指導してきました。
インストラクターは練習を見ていると似通ったレベルで良く起きるパターンが分かってきます。

「時間をかけて、先ずはコントロール、サブミッションはそれから」

・問題
トップポジションで急ぎすぎる人は、必要以上に頻繁にサブミッションを仕掛けポジションを失っています。

・解説
パスガードした後にサイドかマウントを取っているとしましょう。
たちまちサブミッションを仕掛けタップを取ろうとする。
一本取れる事もたまにありますが、それ以上の大半はバランスとコントロールを失いひっくり返されたり、ガードに戻されるでしょう。
多大な労力をかけて相手のガードを越えてサブミッションを狙える位置まで来たにも関わらず、一瞬でポジションを失い自ら振り出しに戻ってしまいます。
私はこれを極め技に”突進”すると呼んでいます。
コントロールが十分でないにも関わらず、むやみやたらに極め技を狙う事です。

・解決方法
私からのアドバイスはシンプルです。
「時間をかけて、先ずはコントロール、サブミッションはそれから」
マウントを取った生徒には「我慢してポジションを安定させて、相手を寝かせてとアドバイスをします。」
これはなぜかというと相手は良いポジションを取られた瞬間にベストなエスケープを発動させるのが常だからです。
つまり相手からするとポジションを固められる前の方がエスケープしやすいのです。
ベストなグリップと体重のかけ方をスキップして極め技に”突進”すれば相手を簡単に逃してしまいます。
その代わりに、時間をかけて我慢強くポジションとベースを安定させて相手がエスケープして来たカウンターでタイミング良く絞めや腕十字をかけてみて下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.