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柔術と護身の哲学 from GB blog

今日インターネットや巷では柔術には護身とスポーツの2種類あるという風に言われています。
私は柔術は1つなので2つに分けて考えるというのは少しファンタジーが過ぎるのではないかと思います。

柔術を知らない人が道場へ来た時、最初に学ぶ柔術のテクニックはストリートで暴漢から自分の身を守るものでしょう、これが護身の方の柔術です。
柔術を初めたばかりの時は基本的なポジションを学びます。
その後、柔術の知識を発展させると練習相手もまた柔術の知識がある人になって来ます。
そうなると柔術はそれら2つの間に位置し、相手によってはスポーツ柔術と呼ばれたりします。

個人的な意見としては全てはスポーツ柔術で全ては護身の柔術だと思います。
なぜならあなたがある程度、柔術を学んでいるなら「護身の柔術」を柔術を知っている相手に生かそうと練習しているからです。

そうなると柔術への理解は深まって行きます。
ディフェンス方法や良いガードを持っている相手にいかにマウントを取るか。
相手のディフェンスを上回る技術の高さが要求されます。

護身術と呼ばれる柔術では、未経験者相手へのマウントの取り方をクラスで学びます。
しかし相手が柔術を知っている場合、同じ様には行かないでしょう。
その場合、相手を出し抜きマウントを取る技術を使わなければいけません。
この柔術がハイレベルな護身の柔術と呼べます。
相手も柔術の知識がある場合、より高度な技術でマウントを奪わなければいけません。

つまり柔術は一つであり、分かれてはいないのです。

以下の動画では護身とスポーツの両方で使える柔術のテクニックが紹介されています。

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